
2008年4月の新会社設立に向け、白熱の動きを見せる「プラネット・プロジェクト」。
とうとう1期生vs 2期生のプレゼン対決を1週間後に向え、準備にラストスパートをかける
メンバーたち。そして今回の会議では、ついに西村常務にプレ・プレゼンを見ていただく
ことに!メンバーたちのプラン、そしてプレゼンは、どのように完成していったのか!?
気になるプラネット・プロジェクトの経過報告、第6回目です。
ついに迎えたプレ・プレゼン発表の日。
開始時間ギリギリまで打ち合わせをし、
ただならぬ緊張を抱え会議に挑みました。
プランをより完成度の高いものに
仕上げようと、メンバー全員が
前日は徹夜で準備をしていたようです。
顔は疲れきっているものの、
メンバーたちの目には
「やってやるぞ!」という闘志が
みなぎっていました。
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先攻は1期生の「カフェプラン」です。
2期生の怒涛の追い込みに
「絶対に負けられない!」と焦りを感じ、
必死で準備と練習をしてきた1期生。
店舗の設計イメージが鮮明に伝わるよう、
自作の模型を用意し、実際の店舗を
想像してもらえるよう工夫しました。
規模、ターゲット層、予算から、
営業時間や価格設定、メニュー設定など、
細かいところまで詳しく提示。
そのひとつひとつを、
様々な市場調査のデータなどを用い
具体的に裏付けしていきました。
会議を重ねる間に常務から指摘を受けた
不安要素・デメリットに対するリスクヘッジも
ひとつひとつしっかりと用意。
営業戦略についても、実現性をもって
詳しく提案できました。
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「しっかりした資料を作れているね。
データも良く調べられているし具体性がある。」
と、メンバーの頑張りには常務の評価も良好。
しかし、
「ちょっとインパクトに欠けているな。
店舗の設計イメージについても、
もうちょっと改善したほうが良いね」
などと、問題点の指摘も沢山ありました。
残りの日数はあと7日。
しっかりと形にすることができるのだろうか…と、
メンバーたちの顔に落胆の表情が浮かびます。
その気持ちを察してくださったのか、
「芸大生のインテリアについての説明を、
もっと分厚くしたら面白くなるんじゃないかな」
などと、常務から具体的なアドバイスが。
店舗の設計については改善方法も
提案してくださり、プランの完成に向けて
光が差しました!
来週のプレゼンに向け、メンバーたちの
意気込みがさらに強まります。
続いて、2期生のプランの発表に。
前回の会議で常務から高評価を
得られたのは、「学生インターン事業」と
「量り売り自動販売機」の案。
2期生は、「量り売り自動販売機」の案を
「学生インターン事業」の中に取り込むという
新しい形のプランで発表しました!
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大学生に長けているアイデアの斬新さ、流行に
対する敏感さや向上心の高さなどを活かし、
大学生にとっても利点のある事業を提案。
費用や大学生活を踏まえて、インターンに
参加する学生のスケジュールなどまで
具体的に提示し、説明しました。
プランを煮詰めるための充分な時間は
なかったものの、実現性の高いプランへと
仕上げることができた2期生。
西村常務からも、
「短期間でよくここまで仕上げられたね。
欲を言えば、自動販売機以外にもいくつか
他の案を盛り込むことができると
さらに完成度が高まると思うよ。」
と、高い評価がいただけました!
両チームとも来週までに、常務に指摘して
頂いた部分を改善し、プレゼンに挑みます。
互いに完成度の高いプランを目の当たりにし、
さらに闘志を燃やしました。
会議が終わったあと、来週プレゼンをする
会場の下見をさせていただくことに。
普段、会議をしている部屋よりも
2倍以上大きいプレゼン会場。
「ここに社員さん全員が並ぶのか・・・」
想像するだけで緊張が膨れ上がります。
実際に前に立ってみると、
さらにその広さに圧倒されるメンバーたち。
不安に満ちた表情を浮かべながらも、
「持てる力を全て出し切ろう!」と
メンバー全員で健闘を誓い合いました。
ついに、来週はプレゼン対決本番。残りの時間でどれだけの課題を乗り越え、
どこまで完成度の高いプレゼンを準備できるのか!?メンバーたちに期待が深まります。
そして、対決に勝ち採用されるプランは、一体どちらなのか──!?今後の進行状況も、
WEBマガジンに随時掲載するので、要チェック!伝説が生まれる瞬間を見逃すな!
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■ 第1期 プロジェクトメンバー |
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田中瞬 |
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山元洋介 |
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西野雅啓 |
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■ 第2期 プロジェクトメンバー |
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町野亮介 |
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阿江優志 |
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長滝麻菜美 |
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■これまでのプラネット・プロジェクトの動き |
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