
2008年4月の新会社設立に向けついに走り出した「プラネット・プロジェクト」。
まずは新会社設立のためにビジネスプランを話し合ったメンバーたち。
そこで、やりたいこととビジネスの違いや、
ビジネスになるアイデアを出すことの難しさを痛感することに。
メンバーたちは、立ちはだかるプロの高い壁にいかに立ち向かっていったのか?!
そして、その後のプラネット・プロジェクトの進行状況は!?
夢の起業家支援プラネット・プロジェクト、経過報告の第二回目です!
第一回会議で企画書を
それぞれ発表したメンバーたちに、
『次回までに自分の事業内容を
さらに練った企画書を提出すること』
との課題が与えられた。
メンバーたちはじっくりと自分の課題に
立ち向かい、第二回会議に挑むことに!
前回の会議で発表した企画を
ブラッシュアップしたものや、
新しく考えた企画をプレゼンしました。
緊張しながらも、
『コンパをサポートする居酒屋』案や
『大学生が作るカフェ』案など、
順番に各自が考えてきた企画を
熱く西村常務に提案していきました。
その結果、西村常務から
「カフェプランとデートプランを
紹介するお店の2つの企画が
面白いのではないか。」
との意見が。しかし2/6案しか残らず、
一同はプロの厳しさを実感。
そこで次回会議では、
2つの企画内容をもっと具体的に
考えてくるという課題が出されました。
「しっかりと内容を詰めよう!」
「アンケートも取っていこう!」と、
メンバー全員で気を取り直しました。
第三回会議では、前回会議で
出された課題のカフェプランと
デートプランを紹介するお店の
企画の具体案を発表しました。
考えてきたカフェプランでは、
学生がインテリアや空間、
料理などをすべてプロデュースすることにし、
場所、規模、収益など
具体的なところまで発表!
学生プロデュースというおもしろいアイデアで、
具体性もあり西村常務から評価されたものの、
次回までに
『学生にはどれくらいの作品を
作れる技術があるのか、どのような
作品が実際にあるのか調べてくること』
という課題が与えられました。
また、もっと面白いアイデアを
カフェプランにプラスするようにとの指示も。
まだまだ考えることは山積みです。
デートプランを紹介するお店の企画も、
何円でどんなコースが選択できるのか、
プランの中に出てくるリムジンは
いくらで乗ることができるのかなど、
実際の例を出して具体的に発表を
しましたが、話はあまり進まず…。
西村常務からは
「この2つ以外にも、もっと斬新で
面白いアイデアがほしいな。
もう一度他に良いアイデアが
出ないか考えてきてほしい。」
との課題がみんなに出されました。
「思ってはいたけどなかなか厳しいね。」
プロの前に立ちはだかる壁に打ちひしがれつつ
「最低1人3つはアイデアを考えてこよう!」と、
メンバー全員、前向きな姿勢は崩さず!
もう一度、みんなでアイデアを
一から搾り出すことになりました!
第四回会議からは、
今あるアイデアよりもっと斬新なアイデアを
出すために会議の方法を変えました。
各自が考えてきたアイデアを発表し、
その後に西村常務がそれぞれのアイデアに
○(どんどん煮詰める)、×(却下)、
△(再検討)をつけ、○と△になった企画は
次回の会議で再発表する形式に。
また、プロの意見として、planetの社員の方も
会議に参加。一段と引き締まった会議の中、
アイデアの発表を行いました。
『親を教育する会社』案や、
『海の中で汗をかく遊び』案など、
アイデアは多種多様!それぞれの個性が
存分に出た発表となりました。
いくつかの案は、「面白いんじゃないか」
と西村常務をうならせ、次回の会議で
もう一度再発表することに!
しかし、ほとんどのアイデアがビジネスとして
成り立たず、一瞬にしてボツに…。
このままだと、何もビジネスプランが残らない!
どうしよう・・・と途方にくれかけたとき、
「参加メンバーが男性ばかりだから、
女の子の意見も欲しいよね」と、
planetの常松社長から提案が。
会議に参加してくれる女の子を探して、
新しいアイデアを出すきっかけができました!
また、前回出ていたカフェプランに進展が。
普通のカフェ経営でなく、
一工夫したカフェにしようと、
天井をプラネタリウムにしたり個室を作って
おしゃれな演出をするカフェ企画に。
「なかなか個室があるカフェは無いよね」と、
話が盛り上がりました!これがプロジェクトの
鍵になるかもしれない予感です。
会議のあと、なんと社長が激励の意味を込めて高級肉料理店へ連れて行ってくれました!
普段はなかなか行けないような雰囲気のある隠れ家的お店で、あの陣内智則と藤原紀香が
結婚式で食べた肉と同じ肉をこのお店で食べることが出来ました!
嬉しいけれど、プラネット・プロジェクトへの期待がプレッシャーとなって重くのしかかってくる
メンバーたち。ますますプラネット・プロジェクトに力が入ります!
前回会議で○と△をもらったアイデアを
企画書にまとめて発表した第五回会議。
今回は女性の意見も取り入れるため、
会議に女性も参加してもらいました。
また、前回同様planetの社員の方にも
会議に参加していただけ、
ビジネス的な視点でも考えていきました。
煮詰めてきた『親を教育する会社』案や、
『美容院の待ち時間の利用法提供会社』案などを
プレゼンテーションしたものの、あえなく撃沈!
見学者からは、
「面白いアイデアだと思いますが、
今のままだとあんまり利用者がいないと思う。」
と消費者の率直な意見を聞かされ、
「ちょっと会社にするには問題点が多いなぁ。」
と、西村常務からも言われてしまいました。
会社を設立するにあたって、経営を成り立たせ、
利益を上げるためにクリアしなければいけない
問題にあらためて直面したメンバーたちでした。
「進行スピードが遅く、アイデアも少なすぎる。
もっと大学生らしい斬新なアイデアを
たくさん考えてきて!」
と、西村常務からも厳しい言葉を受け、
「もっと頑張らないと!」と、
メンバー全員、気を引き締め直しました。
気を取り直して、挑んだ第六回会議。
あまりにもアイデアが幼く、できてない
という指摘を受け、ピンチに立ったメンバーたち。
そこで、アクションマトリクスを使い、
「大学生」、「25〜35歳独身男女」
「家族(主婦)」、「団塊の世代」
にターゲットを分けて世代別に
消費者の必要なものは何か、
頭の整理をしました。
その中で、大学生自身が考えやすいものとして
アミューズメントの企画を考えていくことに決定!
来週までの課題として、
実際に現在ある「総合アミューズメント」、
「ボーリング」、「カラオケ」の業種に絞って、
考えてくることにしました。
進んでは戻るを繰り返しながらも、
新会社設立に向け一歩一歩
ゆっくりと進んできた感じです!
スーパーホテルプロジェクトの参加メンバーが
見学で参加した第七回会議。
アクションマトリクスを元に、
アミューズメント施設の企画について
みんなで話し合いました。
そこで初めに話の話題に挙がったのが、
団塊の世代向けに何かアミューズメント施設が
できないかということ。
『団塊の世代向けホストクラブ』など、
見学者からも面白いアイデアが出てきて、
話がどんどん盛り上がりました。
しかし、きっかけはよくてもうまくつめられず。
そこで、団塊の世代向けのアミューズメント施設や
団塊の世代の人が昔はまっていたものを
復活させるような案を考えてくるように
宿題が出されました。
少し前進したように見えるものの
見学メンバーからは
「プラネット・プロジェクトどうなってるの?!」
「あんな雰囲気、どうかと思うな・・・」
「プラネット・プロジェクトの大きさを
分かっているのか」
と、手厳しい意見が噴出。
新会社設立に向けて不安が募ります・・・。
ピンチに立たされたプラネット・プロジェクト。
学生の幼いアイデアをいかに磨き上げ、社会で通用できるものにできるのか?!
これから先は、まだまだ誰にも読めません!
プラネット・プロジェクトはみんなのアイデアを元に、いまだ企画を試行錯誤中です。
今後の進行状況も、WEBマガジンに随時掲載するので、要チェック!
伝説が生まれる瞬間を見逃すな!
そして、プラネット・プロジェクトに参加したい第2期プロジェクトメンバーを大募集!!
私たちと一緒に新会社を設立させ、プラネット・プロジェクトを成功に導こう!
■第1期 プロジェクトメンバー
![]()
田中瞬
前回のインタビュアー。 |
![]()
山元洋介
大学に入ってから |
![]()
竹下毅
友達と学生団体を立ち上げ代表を務める。 |
![]()
道円淳子
海外留学の経験から、 |
![]()
石倉寛之
学生のうちに何か形に残したい |
![]()
西野雅啓
普通の大学生活で終わらせないためにも |
「大学時代に何かやってみたくてもチャンスがなかなか見つからなかったあなた! 私たちと一緒にゼロから会社を作ってみませんか?」
応募資格 ・本気でプロジェクトに取り組んでいただける方 ・大阪で行われるミーティングに参加できる方 参加したい方は、「郵便番号」、「住所」、 「氏名」、「電話番号」、「大学学部学年」、 そして、自分の自由な発想でやりたいことから決められるので、 「やりたいこと」を必ず明記の上、 「プラネットプロジェクト」メンバー受付係まで。 |
|
■これまでのプラネット・プロジェクトの動き |
|
|
このエントリーのトラックバックURL:
http://magazine.roughdessin.com/blog_admin/mt-tb.cgi/2442