



前回のインタビューで全貌が明らかになった前代未聞の起業家支援プロジェクト「プラネット・プロジェクト」。「ビジネスのプロと2008年4月に新会社設立」「ビジネスの内容はアイデア次第」「資本金は最高五千万円」などなど魅力的な内容に刺激され、初代プロジェクトメンバーには多数の応募が。そして、参加にかける大学生の熱意がぶつかりあった選考会の結果、ついに6人の初代プロジェクトメンバーが決定!この6人に、今回のプロジェクトに賛同いただいた株式会社プラネットの西村常務が加わり、ついに「プラネット・プロジェクト」が動き始めた。
さっそく、プラネットの本社にて1回目の会議が行われた。
今回のプロジェクトに協力してくださることとなった西村常務は、過去にご自身でも起業を経験され、
このプロジェクトを指導していただくには適任の方。
そんな西村常務から、まずプロジェクト発足の経緯と主旨が説明されると、
会議室の空気も“ピリっと”引き締まる。
皆あらためてプロジェクトの大きさを認識し、夢が膨らんだようだ。
初めてということもあり、
会議の内容は自己紹介と、
各自が考えてきた事業内容の発表で進む。
6人いるメンバーの事業内容は今はバラバラだが、今後全員でアイデアを出し合っていき、
ベストな内容へとブラッシュアップされる。
つまり、採用されるプランは1つだけ。
そのため、自分の夢を語る時だけでなく、
ライバルとなる事業内容を聞く時もメンバーの顔は真剣そのもの。
事業発表を聞いた後の、
西村常務のアドバイスにも熱が入っている。
そして最後に、次回までに自分の事業内容をさらに練った企画書を提出すること、
との課題がメンバーに与えられた。
「今回の発表いまひとつだったかな・・・」、
「少しずつだけど手ごたえが」!
とメンバーの気持ちはさまざまな様子・・・。
まずは次の会議までに、どれだけ自分の事業プランを組み立てられるかが、
今後のプロジェクトの大きな鍵になりそうだ。
とにもかくにも2008年4月の新会社設立に向け、走り出した「プラネット・プロジェクト」。
今後の進行状況は、ラフデッサン倶楽部のWEBサイトに随時掲載するので、要チェック!
伝説が生まれる瞬間を見逃すな!
そして、プロジェクトメンバーと事業内容を持ち込み、
SNSを使って会議に参加したいというメンバーも大募集。
私たちと一緒に新会社を設立させ、プロジェクトを成功に導こう!
■第1期 プロジェクトメンバー
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田中瞬
前回のインタビュアー。
【課題】 |
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山元洋介
大学に入ってから
【課題】 |
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竹下毅
友達と学生団体を立ち上げ代表を務める。
【課題】 |
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道円淳子
海外留学の経験から、
【課題】 |
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石倉寛之
学生のうちに何か形に残したい
【課題】 |
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西野雅啓
普通の大学生活で終わらせないためにも
【課題】 |
「大学時代に何かやってみたくてもチャンスがなかなか見つからなかったあなた! 私たちと一緒にゼロから会社を作ってみませんか?」
応募資格 ・本気でプロジェクトに取り組んでいただける方 ・大阪で行われるミーティングに参加できる方 参加したい方は、「郵便番号」、「住所」、 「氏名」、「電話番号」、「大学学部学年」、 そして、自分の自由な発想でやりたいことから決められるので、 「やりたいこと」を必ず明記の上、 「プラネットプロジェクト」メンバー受付係まで。 |
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■これまでのプラネット・プロジェクトの動き |
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