口コミ TOP > 企業×大学生プロジェクト  > スーパーホテル > 2007年10月26日

スーパーホテル

SHプロジェクト大阪チーム第4回会議-激闘-

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スーパーホテルvsプロジェクト大阪チーム!!
SHプロジェクト大阪チーム代表が真っ向勝負!


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軸となるアイデアが決定し、プランを煮詰めてきたSHプロジェクト大阪チーム。
今回は、プランをさらに良いものに仕上げるための様々な助言をいただくため、
アドバイザーの木村さんの他に、専門家の方々にも会議に参加していただいた。
学生のアイデアは一体どこまで通用するのだろうか?どんな鋭い指摘を受けるのだろうか?
プロジェクトメンバーの中にある、期待と不安。そして、かすかな自信。
ただならぬ緊張感の下、大阪チーム暫定プランのプレ発表が始まろうとしていた・・・。

■5時間の白熱バトル

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アイデアを決定してから約1ヶ月。プロジェクトメンバーはその間、何回もの打ち合わせを重ね、プランを煮詰めてきた。スーパーホテルCity大阪天然温泉に到着後、さっそく会議室へ。

今回は特別に、専門的な目線からの、技術面を含めた助言をいただくため、スーパーホテルIT事業部の日吉さん、柴田さん、板垣さんにも会議に参加していただいた。

さらに、携帯コンテンツの専門家である、株式会社ライナックの高橋さんにも会議に来ていただき、アドバイスを請う。

SHプロジェクト大阪チームを代表しプレゼンを行うのは、アイ○○とゆうすけ。専門家の方々を目の前に、緊張した面持ちでプランのプレ発表が開始された。

「本日はよろしくお願いします。」 「まずはお手元の資料をご覧ください。」
事前に配布した資料をもとにプレゼンをし、それぞれのアイデアについて意見を伺う。

まずはレディースフロア改革の要である、カスタマイズの「安心サービス」について。

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ここで指摘をいただいたのは、人件費の問題について。
“個々の部屋に商品を置いておく”となると清掃員の作業負担が大きくなる。

「現場から不満の声があがるのは避けたいね。
システムの構築は可能だけど、予約時にフォームへの入力間違いなどがあった場合の対処は?」


「選択商品の品目数を2〜3個くらいにするのはどう?」

「部屋にセットするのではなく、フロントに置くのは?
チェックイン時に持って行っていただくのは?」


専門家の鋭い目線から見つかる、新たな問題点の数々。
実際に運営を行なうプロだからこその、厳しい意見が。



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しかし負けじと、プロジェクトメンバーは熱い思いを語る。

「選べるものが2 〜3品目では、ターゲットユーザーは
カスタマイズした気分になれません。」

「部屋に置いてないのなら、特別感を得られないです。
誰もが自由に取っていけるのなら意味がありません。」


女性が特別感を感じるサービスをするには、
“自分のためにその状況がすでに存在する”ことが
重要であって、後付けでは心に響かない。

「では、フロントで手渡しするのはどう?」

「荷物の多い方には、部屋までの負担になります。
特別感を煽るなら、部屋に置く方が適切だと思います。」
「インターネット予約+レディースルーム利用者に限定で開始し、順に拡張していくことで 収益が得られると考えています。」

「それならば・・・・」
「それはちょっと違います。こちらが・・・」


■結論■ サービスアイデアをきっちりと絞りこんで、現実性を高めれば提案可能である。

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「期待サービス」・「自由サービス」・「発見サービス」に
ついても、同様に意見が飛び交う。

「広告による収益を上げることができるの?
それと、コスト削減で浮いたお金を、積み立てずに
直接ユーザーに還元できるのであれば、サービスとして
可能になるかな。」


「カスタマイズページに新商品を紹介するくらいならできる。けど、試供品→アンケートの流れをどう作り出す?」

「自由サービスは話題性もあって面白そう。
だけど、スーパーホテルの理念とはちょっとズレているから、現状ではむずかしいな。」


こうして、意見の出し合いがひたすら続いた・・・・。

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論題は「学生集客のためのメール(モバイル)案」へ。

「就職活動で使うホテル=スーパーホテル」戦略

提案したプロジェクトメンバー。

「現在の就職活動の実態が、分からないんだけども・・・
一体どんな感じなの?
スーパーホテルにとっても、未来の若者を応援できるというのは嬉しいね。」


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「就職活動だけではどうしても季節的に偏りが出るなぁ。就職活動+αで年間を通じて学生集客をしたい。」

首都圏への学生集客になってしまう。それだけでは
利益が見込めない。 地方のSHに学生集客が必要。」


「学生主導型就職活動支援モバイルサイト」
ついても、ライナックの高橋さんから専門的な意見が。

「システムとしては可能。ポイント制にしなくてもaction→reward→action のループが成立している。」

「問題はコンテンツを誰が作るか。
どうやって学生を集めて、行動に移させるの?」


思いっきり突っ込まれ、プロジェクトメンバーはたじたじ。
モバイル案は全体的にスーパーホテルとの繋がりが
弱く、再検討が必要だ。


■結論■ 年間を通じた集客ができれば、サービスは実現できるだろう。

■ そして事態は急展開??


プレ発表を終え、新たな課題が浮き彫りになったSHプロジェクト大阪チーム。
やはり、まだまだ詰めが甘かったようだ。この結果を残りのメンバーたちの所に持ち帰り、
再び話し合いの日々が始まる。

今回の発表では、ノックアウト寸前まで追い込まれたメンバーたち。だが、専門家の多角的な意見に触れ、いい刺激になったようだ。

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「社会人の人たちと自分のアイデアについて真剣に
議論することができたことに 何よりも楽しかったです。
プロジェクトが始まる前は、足蹴にされてしまうものしか
できないんじゃない かと不安でしたが、 実際に社会人の
方たちとの会議を経て、このプロジェクトに挑戦して徐々に
自分 が成長してきているんじゃないかと思えるようになってきました。」


さぁここからどう巻き返しをはかるのだろうか――

乞うご期待!



SHプロジェクト大阪メンバー全員の企画書内容や、プレゼンの
結果・課題。その他、為になるアイデアの産出方法など・・・
もっともっとこのプロジェクトを詳しく見てみたい方はSNS内サークル
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会長インタビュー

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第1回会議

■SHプロジェクト大阪チーム第1回会議-序章-
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第2回会議

■SHプロジェクト大阪チーム第2回会議-対決開始-
個性がぶつかり合う!どうする?どうなる!?
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■SHプロジェクト大阪チーム第3回会議-再挑戦-
2度目のプレゼンは更に激しい攻防戦!?
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■SHプロジェクト大阪チーム第4回会議-激闘-
スーパーホテルvsプロジェクト大阪チーム!!
SHプロジェクト大阪チーム代表が真っ向勝負!

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