
こんにちは!「ヴィッセルプロジェクト」メンバー、神戸大学4年生の森本です。大学生の
アイデアを「ヴィッセル神戸」で実現させてもらえるチャンス、「ヴィッセルプロジェクト」。
そのキックオフミーティングが開かれました!!【プロジェクト発足の記事はこちら】
「マーケティングについて学びたい」「大学生のうちに何かやってみたい」と熱い気持ちをもって集まった僕たちプロジェクトメンバーですが、プロの厳しい世界に触れ、自分たちのアイデアの甘さを実感。そして「真剣に耳を傾けてもらえ本気でアドバイスをしてもらえるこの環境って
スゴイな」とますますやる気が沸いてきました。
そんなヴィッセルプロジェクトの会議の様子をみなさんにもお伝えします!!
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■ヴィッセルプロジェクト始動!緊張の第一回会議 |
ヴィッセル神戸のホームゲームが開催される
「ホームズスタジアム神戸」。その中にある
研修室で、「ヴィッセルプロジェクト」第一回会議
は行われました。
このプロジェクトに協力してくださるのは、
前回のインタビューでも色々なお話を聞かせて
くださった、(株)クリムゾンフットボールクラブの
叶屋専務とホームタウン事業部の大山さん。
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会議の始めに、改めてプロジェクトの趣旨や
ヴィッセル神戸についての説明が。
「社会に出たときにすごく重要になってくる
のが、マーケティング力なんだ。
このプロジェクトは、『ヴィッセル神戸』という
ブランドを通じて、マーケティングや営業を
学んでいく組織だと僕らは考えている。
遊びではなく仕事として、シビアにやって
いきたいと思っているよ!体と頭を
フルに動かし、大学生パワーを発揮して
たくさんのものを得ていってほしい!!」
僕たちプロジェクトメンバーは、
実践的なマーケティングを本気で学びたい、
という大学生ばかり。
二人の期待と真剣なまなざしに、
緊張と士気が高まります。
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■プロの厳しさに息をのむメンバーたち |
さっそく、僕たちがこの会議に向けて
考えてきた、アイデアの発表にうつりました。
みんなでヴィッセル神戸やサッカー観戦に
関する大学生のアンケートを集め、
それをもとに集客のアイデアを考えて
きたんです。
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叶屋専務と大山さんはすごく気さくな方々で、
僕ら大学生のアンケートやアイデアに
「それ面白いね!ハーフタイムの時間を
使ったりしても面白いんじゃないの?」
とか、
「大学生のナマの意見っていうのが聞けるのは
すごく参考になるね。」
と、とてもフランクに話してくれました!
しかも、僕たち大学生の意見をこんなに
しっかり聞いてもらえて、具体的に考えて
もらえるなんて、正直少しびっくりしました。
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しかし、大学生の考えはなかなかプロには
通用しません。
「1回きてもらうことはできても、そのあとに
繋がるような企画じゃないと意味がない。
普通にイベントをするだけじゃなくて、もっと
継続性があって仕組化できる集客方法を
考える必要がある。」
「なんとなく良さそう〜、じゃダメなんだ。
企画を実施することで、どれくらいの
効果があるのかがしっかり分からないと。」
と、プロだからこその厳しい意見がたくさん。
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特に印象的だったのは、
「観戦チケットっていうのは不思議なもので、
価値がある人にとってはすごく価値があるし
ない人にとっては全然ない。だからこそ、
そのチケットをどうやって意味のあるものに
していくか、というのが重要なところだね。」
という一言。
ヴィッセルプロジェクトの面白さ、
集客の戦略を考える面白さを感じます!
どうやったら自分たちの考えるアイデアを
実践できるか、次の会議に向けて課題を
明確にし、企画を練ってくることになりました。
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■大学生へのチャンス、ヴィッセルプロジェクト |
ヴィッセルプロジェクトは、
僕たち大学生のアイデアをホントに形にできる
プロジェクトだっていうことを改めて実感しました。
「大学生らしい、とんでもない企画を待っているよ!」
と叶屋専務もおっしゃっていて、
実践的なマーケティングを学べるチャンスを前に、
僕たちプロジェクトメンバーはかなり興奮しちゃいました!
みなさんも、この「ヴィッセルプロジェクト」で
自分の考えた企画を実現してみませんか!?
僕たちと一緒に活動するメンバーを募集しています!
詳しくは下の応募要項から。お待ちしています!
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■今回の会議に参加したプロジェクトメンバー |
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森本 佑紀 神戸大学 経営学部 4年生
学生団体でイベントを起こし失敗したことをきっかけに、もっと力をつけたいと思いこのプロジェクトに参加した。出会いの場としての付加価値を観戦につけることで、集客につなげたいと思っている。
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藤原 智博 神戸大学 経営学部 4年生
将来起業したいと考えており、そのためにマーケティングを学びたいと思いこのプロジェクトに参加した。大学生とサッカー選手の距離を近づけるような企画を大学で行い、大学生にとってもっとサッカー観戦を身近にしていきたいと思っている。
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山本 誠太郎 神戸大学 経済学部 4年生
「大学生は内に内に集まって安心する傾向にあるな」ということが気になっていた。サークル活動や身近な大学生活から、アイデアを形にし能動的な活動に繋げたい。学生同士の交流を図れるようなプランで集客につなげたいと考えている。
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加藤 亮 神戸大学 経営学部 3年生
経営学部でマーケティングにとても興味があり、バスケをしていてスポーツにも興味があるのでこのプロジェクトに参加した。男女で試合を見に行けるようなシステムを考えたいと思っている。
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三好 達之 神戸大学 経営学部 3年生
まわりの大学生に触発され、自分も何かやりたいと思い参加した。アンケートで、大学生は試合日程を自分で探しに行くところまで至らないところに着目し、簡単に情報共有ができる場をつくることで集客につなげたいと考えている。
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壇野 陽 神戸大学 経営学部 3年生
フットサル部に入っていて、フットサルの普及・振興を行っている。もともとイベントで人を集めたいと考えていたが、単発に終わってしまうものでなくもっと継続性のある戦略を考えたいと思い、藤原くんのアイデアに共感し一緒にやりたいと考えている。
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安藤 賢吾 甲南大学 文学部 3年生
大学生のうちに、何か大きいことがしたい。プロスポーツクラブの運営に興味があり、前回、インタビューに行った。籠谷くんと一緒に、甲南大学を中心としたイベントをやってみたいと考えている。
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籠谷 知浩 甲南大学 文学部 3年生
前回、あんちゃんと一緒にインタビューに行き、プロスポーツクラブのマーケティングに興味を持った。甲南大学を中心にフットサルカップなどのイベントを開催し、それをサッカー観戦に結び付けられないかと考えている。
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■プロジェクトメンバー大募集!! |
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■『ヴィッセル神戸』クラブ情報 |
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