口コミ TOP > 楽しむ  > 書籍 > 2007年02月01日

書籍

ミステリー作家によるミステリーへの毒舌!

こんにちは。同志社大学3年生のかやです。
何を隠そう私は筋金入りのミステリー大好きっ子です。
だって小学生の頃から母親に土サスを見せられ、江戸川乱歩を読んでましたから(笑)




というわけで私が今回おススメするのは
東野圭吾さんの『名探偵の掟』

直木賞受賞作の『容疑者Xの献身』、
映画化もされた『手紙』など
ミステリー作家として名高い東野さん。

そんな彼の作品だからと思って読み始めると
期待は見事に裏切られます。
なんとそこにはミステリー小説への毒舌がいっぱい。




「密室って言ってたのに、なんで突然隠し通路があったって設定になってるねん!」
みたいに、誰もが一度はミステリー小説(もしくはテレビの2時間サスペンス)に対して
抱いたことがある突っ込みの感情が作品中に散りばめられてます。
本当に半端なく面白いです!!私も一人で大笑いしてしまいました(笑)

ミステリーが好きなあなたも苦手なあなたも是非一度読んでみてください♪


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東野圭吾さん、うちの大学卒なんよね!それだけが自慢!

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