大阪外国語大学
どうも。大阪外国語大学のイソベです。大学では中国語を専攻しており、日中友好の橋が渡る川をぷらっぷら泳ぐ鯉にでもなろうかと日々教科書本文暗唱に追われています。
さて、暗い話題になりましたが、今回大阪北の砦と称されるほど大阪キタのキタ、大自然いっぱいの山奥にそびえる大阪外国語大学について愛校心をもって紹介させていただきます。
まず紹介したいのがこちら、
通称「墓石階段」。
昼は生徒の最も行きかう交通の要所。学祭ではダンスサークルがズンドコ踊ったり音楽を演奏したりと総じて活気に満ち溢れており、「墓石」なんて陰気な通称とは全く無縁なように思えます。
しかしご存知の方もおられるかもしれませんが大阪外国語大学は全国トップレベルなのですよ。自殺率が。
で、これはまぁ噂なのですが、だから口コミなのですが・・・
この墓石階段の北にはA棟校舎、南には図書館が隣接してそびえ立っているわけですよ。で、ちょうどその両物件の屋上あたりから人間ほどの重さの物が落下するとちょうど墓石階段あたりに着地するらしいのです。だから「墓石階段」。外大生、お茶目ですよねー。
あ、別に当たったりだとかないですから、大丈夫ですよ☆それに僕は比較的敏感な方ですが、彼らの気配は感じ取れません。夜は山から吹き降ろす風がさやさやとそれは気持ちのいいものですよ♪
で、これが図書館です。どうです?
なんともいえない重厚感が歴史と伝統を感じさせるたたずまいでしょう?
それもそのはず♪中身は重要な資料だとかでぎっしりなのです。
普通の本(ハリーポッターなど)もあるにはあるのですが「重要な資料」が大半ですね。
外国語学を学ぶには申し分ない施設ですね。静かで落ち着いた雰囲気なので勉強にはぴったりです。
食堂は学生会館の1階と2階にひとつずつあります。
2階のほうは食堂、というかカフェっぽくて、比較的狭いので、主に1階のほうを僕は利用しますね。


行けばほとんどの確率で知人に会えるので、授業完全遅刻で登校した時などは孤独感を埋め合わせるためによく立ち寄ります。単科大学のよさを感じる瞬間ですね。
あと外国語大学ということもあって、この春休みには海外へ旅行にいく知人が多いです。
「旅行?とりあえずどの国行くよ?」が外大の基本スタンスじゃないでしょうか。
ということで先日、僕も一年間学んだ中国語を試そうと中国に行ってきました。
話すぶんには自分のペースでいけるのでなんとかなりましたが、さすがネイティブ、いや大学にもネイティブの先生はおられるのですが・・・容赦ないですね。現地人は。
そんな戸惑う学生に心優しくゆっくり声をかけてくれるんですよ。
「日本人ですか?朝鮮人ですか?」と。商人が。
そこで日本人と答えると・・・
「日本人!ワタシ日本人が好きだデスヨ〜日本人安くスルヨ〜」
俺が朝鮮人って答えたら絶対朝鮮人好きよって言っただろ。
やっぱアジア旅行の醍醐味はこの商人たちの胡散臭さですね♪
その後も「これ見て。かわいいよ〜」と毛沢東をかたどった時計(毛沢東の腕が秒針。半周したあたりで関節がおかしな方向になり気色悪い)を差し出してきてくれたりして、
もう大満足でした☆