「学問のススメ」の、慶應のおススメ♪
もうすぐ春ですね♪
4月になったら続々新入生が入ってくるんだろうなぁ。
私も経験したことだけど、実家に帰るときや母校の先生に挨拶に行くとき、
せっかくだし慶應土産を持って行きたいと思っちゃうんですよね☆
東大には、「東大」「トイレットペーパー」で検索すると33800件もヒットする東大オリジナルトイレットペーパーが。
早大には早稲田まんじゅう(味については言及しません・・・)。
じゃあ慶應だったら?!
おっ!
おおっ!
おおおっ!!
我が大学の創立者、福沢諭吉先生の著名なる「学問のすゝめ」。
この「学問のすゝめ」をモチーフにした、THE慶應土産があったんですね〜!
お店の場所は東門を出てすぐ。
駅とは反対方向だから、
知らない学生も多いんじゃ?!
手
つけ最中ってナニ?
この「学問のすゝめ」は、皮とアンコが別々になっていて、自分で好きなように挟んで食べる手付け最中です。耳慣れない名前だけど、食べ方とか作法ってあるのかな?
1.まずは、皮の部分を取り出して、一枚ぺらっと置きマス。
2.あんこを好きな量だけ乗せます。トリャっ!
3.もう一枚の皮でふたをして完成☆ きゃ〜♪←歓声。
こんな食べ方の説明とか要らないぐらい簡単に食べれます!(笑)
何
で手付け最中にしたの?
ふつう最中は、買ってから一週間くらいが賞味期限。でももっと長期間楽しめるようにと、自分であんこを皮につけながら食べる手付け最中にしたそうです。
いつでもぱりっとした作り立てが味わえるのも、皮とあんこが別々になっているからこそ!
つまり
贈答品に最適なわけですよ!
本の形をしたパッケージに、「学問のすゝめ」と名付けて販売する、という斬新さも、意外と田舎のばぁちゃんにウケるかもしれません。
学問のすゝめ最中はコチラ!!ついでに・・・
私の大好きな作家
♪荻野アンナさんも大絶賛♪